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スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」で血中酸素レベル測定

スマートウォッチ HUAWEI WATCH GT 2 Pro
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先日、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」の記事を書きましたが、アップデートで「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」に血中酸素濃度の測定機能が追加されました。

私は「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」を使用していますが、今後「HUAWEI WATCH GT 2」「HUAWEI WATCH GT 2e」「HUAWEI WATCH FIT」にも追加されて行くようです。

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以下、アップデート方法や使用感を書きました。

血中酸素濃度とは?

血中酸素濃度(SpO2)とは、血液中に酸素がどれだけあるかの指標で、通常は95から100%だそうです。
肺や心臓などに異常があると血中酸素濃度が下がるため、その兆候を測定するのが「パルスオキシメーター」となります。

現在、新型ウイルス感染症の重症化の兆候の管理のため、「パルスオキシメーター」が注目されていて、品薄状態が続いています。

そんなパルスオキシメーターの機能が「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」に搭載されました。

血中酸素濃度測定機能の注意点

本製品は一般的なウェルネス・フィットネス目的の製品であり、医療機器として設計されたものではなく、病気などの診断、治療、予防の目的にはご使用いただけません。
ファーウェイ公式サイト
上記のように、「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」は病気の診断や予防などには使用できないようです。
しかし、医療用の精度までは行かないまでも、ひとつの指標となり、手軽に血中酸素濃度を測定できるのはメリットかと思います。

血中酸素濃度測定機能の使用方法

血中酸素濃度測定機能は、アップデートで提供されており、アプリとスマートウォッチ本体のアップデートの必要があります。
ここでは、iPhone用のiOSでのアップデート方法を見ていきます。
※Androidでのアップデート方法は、多少違ってきますので注意してください。

Huaweiヘルスケア アプリのアップデート

「Huaweiヘルスケア」は自動的にアップデートされていない場合は、iOSのApp Storeアプリよりアップデートを行います。
「アカウント」→「利用可能なアップデート」内に表示されている「Huaweiヘルスケア」を探し、アップデートを行います。
※「利用可能なアップデート」に表示されていない場合は、画面の一番上で下にスワイプすると画面更新が開始され、表示されます。

アップデートが完了すると、「Huaweiヘルスケア」内に「血中酸素」という項目が追加されます。
項目が追加されていない場合は、右上のオプションより追加します。

スマートウォッチのアップデート

「Huaweiヘルスケア」アプリの「デバイス」より同期しているスマートウォッチを選択し、「ファームウェア更新」を選択します。

ファームウェアの「更新」は、私の環境ではダウンロードに20分程度かかりました。

さらに、スマートウォッチへの転送、インストールに20分程度かかりました。

血中酸素濃度の測定の有効化

血中酸素の測定を有効にする必要があります。

「Huaweiヘルスケア」アプリの「デバイス」より同期しているスマートウォッチを選択し、「ヘルスケア」→「血中酸素の自動測定」を有効にします。

以上で、血中酸素濃度の測定が始まります。

血中酸素濃度測定を使用してみて

現在のところ、緩めにスマートウォッチを装着していると測定できていない時間帯もありますが、おおむね測定できているようです。
また、自動で測定してくれているので、基本的には測定しているという感覚はありませんが、設定した数値を下回るとアラートが出るということで、安心感はありますね。

残念な点

ひとつ目は、スマートウォッチの挙動が少しおかしくなっています。
「設定」→「機能ボタン」から各項目を押してもに移動せず、前の画面に戻ってしまいます。
これで最初「血中酸素」の項目が見れない状態が続きました。

しかし、この症状は「設定」から移動したときのみで、側部のボタンから「血中酸素」を選択するとちゃんと測定内容を見ることができました。

ふたつ目はApple純正の「ヘルスケア」アプリに対応していないことです。
これは探しきれていないだけかもしれませんが、見た限りでは「Huaweiヘルスケア」と同期する項目はないようでした。

上記2点は、今後改善、機能追加されることを願っています。

最後に

これといって通常気になる数値ではありませんが、このご時世で注目されている機能が追加されたことは素直にうれしいですね。

パルスオキシメーターは品薄になり本当に必要な方に行き渡りにくい状況になっていますので、こういったスマートウォッチの機能で兆候を監視してみてはいかがでしょうか。

それでは。

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